月別アーカイブ: 2012年 2月

今月の野菜=ほうれん草

ほうれん草の旬は11月~3月

アカザ科ホウレンソウ属

原産は中央アジアから西アジア、トルコ東部からイラン北部一帯

ヨーロッパに伝わった西洋種=刻みが浅く丸く肉厚な葉・夏作用

中国へと伝わった東洋種=刻みが深く葉は薄く根元が赤い・秋冬作用

一代交配種=西洋種*東洋種・丸葉

出荷量ランキング=千葉・埼玉・群馬・茨城

冬の収穫前に冷温にさらす処理を寒締めという

寒締めをしたほうれん草は低温ストレスにより糖度や栄養素を増す。

ほうれん草にはカロテン、ビタミンC、鉄分が豊富である一方、シュウ酸を含むことから茹でたり、カルシウムやマグネシウムを含む食品と同時に摂取が望ましい。

実習したお料理は・・・

*ちぢみほうれん草とチーズのかりっとチヂミ

*ちぢみほうれん草と人参のナムル

*ほうれん草入りチャプチェ

プチコラム

最近よく店頭で見かけるちぢみほうれん草。全く別の品種かと思っていましたが、実は普通のほうれん草を霜にあてたもの。低温ストレスから甘みが増しています。

葉がちりちりしている為土が多く残っているのでいつもよりしっかり洗いましょう。

 

 

 

 

2012年2月21日

FMラジオを聴いていて偶然コンサートが神戸であることを知りました。

水色の雨、ポーラスター、パープルタウン・・・当時の伸びやかな高音のクリスタルヴォイス、聴けるのかな? 懐かしさいっぱい。

25年間?のアメリカでの子育ての時期を終え、本格的に音楽活動を再開され、十数年ぶりのコンサートとのこと。

途中歌い直しがあったりしたのも仕方ないのかな・・・

でも声はほんとに変わらず、さらに艶が加わったかのようにも思えるくらいキレイでした。

活動再開に向けてすごいヴォイトレやトレーンングを重ねてこられたのでしょう。

声も老化すると思いこんでいましたが、努力次第で維持できる?

少しときめいてしまいました。

 

 

ワイン

2012年6本目

 

 

CHATEAU RAUZAN-SEGLA 1991

●生産地:フランス/ボルドー地方、メドック地区マルゴー村

●葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン+カベルネ・フラン、メルロ・・・

 

他の村から少し離れ、オーメドックの南部に位置します。最も表土が少なく、砂利質が多いため、出来上がるワインはメドックでもっとも優雅で繊細、洗練されていると言われている。

 

 

プチコラム

 

メドック地区はジロンド川の下流域に広がる地。

中部から上流地域をオー・メドック、下流地域をバ・メドックという。

川を見下ろす太陽の恵みあふれるオー・メドックには、村名の表示が認められた6つの村がある。

サン・テステーフ、ポイヤック、サン・ジュリアン、リストラック、ムーリス、マルゴー

 

 

ワイン

2012年 5本目

Monthelie  2003

ANTOINE  CHATELET

●生産地:フランス/ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区モンテリー村

 

 

 

 

 

ワイン

2012年 4本目

VINIUS  chardonnay  (classic)

 

クラシックシリーズはコストパフォーマンスに優れた樽熟成ワイン。パイナップルの果実香とヘーゼルナッツ、ハチミツ、ヴァニラのニュアンスが感じられ、ミネラル分豊富で柔らかく良質な酸が特徴の芳醇な味わいのワインです